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<title>自動車保険、生命保険等の格安比較情報</title>
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<description>格安の自動車保険や生命保険、医療保険を探すには一括見積もりをして格安のものの選び方の情報を提供します。自動車保険、生命保険、医療保険、学資保険、火災保険、地震保険、老人医療保険、海外医療保険、雇用保険など保険の種類は非常に多いですが、それら全般に関して情報を提供していきます。

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<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50885126.html">
<title>個人年金保険と社会保険庁年金問題</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50885126.html</link>
<description>年金については個人年金保険をかけておくのが最近の状況からみて必要な気がする。個人年金の比較サイトなどで調べて、個人で年金保険をかけておけば、最悪の場合でもある程度の年金がもらえる。

会社に勤めていれば厚生年金が福利厚生の一環として積み立てられているので...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-06-17T18:14:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会保険庁</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年金については個人年金保険をかけておくのが最近の状況からみて必要な気がする。個人年金の比較サイトなどで調べて、個人で年金保険をかけておけば、最悪の場合でもある程度の年金がもらえる。<br>
<br>
会社に勤めていれば厚生年金が福利厚生の一環として積み立てられているので、厚生年金の支給額も考慮して個人年金の保険料を決めればよい。<br>
<br>
会社員に比べ、国民年金だけの人はかなり厳しいだろう。<br>
<br>
社会保険庁の年金記録紛失問題には本当にあきれた。<br>
<br>
社会保険庁の職員がきちんと記録しなかったのは、社会保険庁と労働組合の問題だと専門家はいう。<br>
<br>
労働組合が、１日のタイプ文字数、１時間のタイプ文字数に上限を設け、それ以上入力をしないことにしていたそうだ。<br>
<br>
そのため、例えば、１日５０００文字をタイプしたらそれ以上仕事をしないのが組合の方針で、すると、それ以上入力する必要があっても入力できないことになる。<br>
<br>
そして、翌日も同じことの繰り返しだ。<br>
<br>
すると、仕事が増えると、ある一定数は必ず記録漏れになる。<br>
<br>
それに対して、保険者が文句を言うと、あの手この手でいちゃもんをつけ追いかえしていた。<br>
<br>
一番傑作なのは、会社に年金代行記録があり、証明できているのに、同姓同名の別人じゃないと証明できますか？と聞いた職員もいたという。<br>
<br>
これじゃあ国民としても国を信用せず、常に国を相手に訴訟ができるよう準備しておかねばならないだろう。<br>
<br>
会社ではこんなことがあれば、誰も保険をかけなくなるのですぐに潰れるだろう。国は強制的に保険をかけさせ、こんなずさんな管理をしていたのであれば、そんな団体は潰すべきだ。<br>
<br>
と、思っていたら、安倍晋三首相は社会保険庁を潰して別組織を作る、といい、次回の参院選の目玉にするらしい。<br>
<br>
こんなずさんな管理をするのなら民間会社に委託するべきだろう。それもコムスンのような金の亡者のような会社ではなく、きちんと仕事をまじめにする会社に委託すれば問題はないはずだ。<br>
<br>
また、民間企業なら問題があれば損害賠償もやりやすい。行政庁を相手に訴訟をしても勝てる確率が低いが、民間会社なら勝てる場合も多くなるだろう。<br>
<br>
民間の生命保険会社の不払い問題が大きく取り上げられたが、今度は社会保険庁が難癖をつけて、国民に年金を支払わない問題が起きるとは・・・<br>
<br>
この国は自分さえよければ他人はどうなってもいい人達ばかりになってしまったのだろうか？<br>
<br>
コムスンの介護保険の問題といい、今後は老後の不安が増大し、お年寄りものんびり定年後を平和に暮らすということが難しくなるかもしれない。お年寄りや認知症の患者を狙った詐欺集団も田舎に出没しているとも言われる。<br>
<br>
実際、多くの泣き寝入りしている年金受給資格者が苦しんでいるのではないだろうか？そういう人達の救済はどうするのだろうか？<br>
<br>
国民はきちんと記録を取り、いざとなったら国を相手取って訴訟をできるよう準備すべきだろう。<br>
<br>
また、それとは別に、自分でも年金保険を積み立て、預金や株式等の資産を増やし、国民年金に頼らなくても生きてけるようにできるのが理想だろう。<br>
<br>
また、保険の見直しをして年金を補えるよう、ファイナンシャルプランナーに相談するのも賢いやり方だ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15XCMV+2GPLWY+1BA8+60OXD" target="_blank"><br>
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=070420279149&wid=001&eno=01&mid=s00000006128001011000&mc=1"></a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=15XCMV+2GPLWY+1BA8+60OXD" alt=""><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-112845.html">社会保険庁年金 - livedoor Blog 共通テーマ</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50834823.html">
<title>シニア入院保険</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50834823.html</link>
<description>シニア入院保険はシニアの保険としては非常に重要である。６５歳を過ぎると以前は医療費が無料になっていたが、最近では、１０％負担する必要がある。地方のお年寄り等で年金が少ない老人の場合は、元気に見えても、時に風邪を引いたり、足を怪我して病院に行き、そのまま入...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-05-15T20:52:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア入院保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シニア入院保険はシニアの保険としては非常に重要である。６５歳を過ぎると以前は医療費が無料になっていたが、最近では、１０％負担する必要がある。地方のお年寄り等で年金が少ない老人の場合は、元気に見えても、時に風邪を引いたり、足を怪我して病院に行き、そのまま入院してしまうケースも少なくない。最悪、寝たきりになり、そのままになる場合もある。<br>
<br>
その際、貯金があったり、子供や孫が世話できればいいが、地方の過疎地域では息子や娘は都会に出て行っていて１人暮らしの老人も多い。<br>
<br>
そんなとき、シニア入院保険に入っていれば安心である。例えば、５５歳の人がシニア入院保険に入った場合、ケガの場合は入ったその日から保険料の支払いを受けることができる。<br>
<br>
だが、一つ注意が必要なことがある。それは不てん補期間（不填補期間）の存在である。シニア入院保険には不てん補期間がついており、保険に入っても例えば９０日間は発病しても、入院、手術、通院をしても、保険金の給付を受けられない契約内容の場合がある。この点は十分確認すべきだろう。<br>
<br>
だから、入院しそうな状態になってからシニア入院保険に入るのでは、その後体調が悪化しても、９０日待ってから入院しないと保険金が支払われない。<br>
<br>
これでは苦しいので、３ヶ月後から半年後に入院しそうなときは早めにシニア入院保険に入ったほうがよい。<br>
<br>
例えば、還暦を過ぎたら、シニア入院保険に入ることをお勧めする。<br>
<br>
シニア入院保険の中にも格安なものがあるので、保険の見積もり、試算プログラム等で格安保険を見つけるのがよい。<br>
<br>
もっとも、今の団塊の世代は比較的長い期間同じ企業に勤め、退職金、年金ともそこそこ恵まれているのでいざとなったときの貯金は十分持っているのかも知れない。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50795550.html">
<title>保険をめぐるトラブル　保険金が支払われない</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50795550.html</link>
<description>保険金が支払われないケースとして、検査入院や５日未満の手術入院がある。

検査入院は治療を目的とした入院でないことが理由である。

手術入院の場合は、入院給付金の対象が５日以上継続して入院した場合のみ支払う、という規定になっている場合は支払われない。

...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T23:58:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>保険金</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[保険金が支払われないケースとして、検査入院や５日未満の手術入院がある。<br>
<br>
検査入院は治療を目的とした入院でないことが理由である。<br>
<br>
手術入院の場合は、入院給付金の対象が５日以上継続して入院した場合のみ支払う、という規定になっている場合は支払われない。<br>
<br>
セールスレディーからは、「手術や入院のすべてが支払い対象です。」と言われて保険に加入していても契約に書いてあると裁判で争っても勝つことは難しいだろう。<br>
<br>
そこで、入院１日目から支払ってくれる保険に入るのがよい。最近ではそういう保険も少なくないらしい。<br>
<br>
また、かなり前に契約した場合には、現在の最新の治療・手術方法が支払いの対象になっていないケースもある。<br>
<br>
例えば、小線源療法という、放射線の小線源を患部に挿入して継続的に放射線を当てて治療する方法がある。これは現在では、医療保険の対象になっているが、古い時期に加入していると支払い対象になっていない場合があるという。<br>
<br>
通常は、新しい治療法が出るたびに契約の対象を改訂すべきであろう。１０年間同じ方法しか補償しないというのは顧客をバカにしているとしか思えない。<br>
<br>
確かに契約では明確性が求められるが、手術給付金の支払い対象を別紙にしておいて、追加することは簡単にできるはずだ。<br>
<br>
それが現在では手術給付金の対象となるのは約８８種類と決められている。<br>
<br>
これでは、いちいち対象かどうかを確かめてからでないと手術方法の選択さえもできないではないか。<br>
<br>
今後は、新しい治療法が出てくればそれを直に支払い対象に追加するような特約のついた医療保険が出てくることを期待したい。<br>
<br>
患者も自ら契約書をしっかり読み、納得できない部分があればきっちりと説明を求め、納得できないなら加入しない、というような法律を守る心構えが必要と思う。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50674233.html">
<title>損保ジャパンの保険金不払い対策</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50674233.html</link>
<description>自動車の任意保険の更新時には、保険ランキングを調べ、自動車保険一括見積もりを利用して、各社の見積もりを比較し、口コミ情報も集め、安さやプレゼントに惑わされないのは当然のことだ。

しかし、上記に加えて、関係のない保険を減らすことも保険の満足度を高める選び...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-02-27T06:59:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>自動車保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自動車の任意保険の更新時には、保険ランキングを調べ、自動車保険一括見積もりを利用して、各社の見積もりを比較し、口コミ情報も集め、安さやプレゼントに惑わされないのは当然のことだ。<br>
<br>
しかし、上記に加えて、関係のない保険を減らすことも保険の満足度を高める選び方のコツともいえる。<br>
<br>
と、いうのは、保険金不払い問題で改善が要求されている損害保険（損保）業界だが、自動車保険での保険金不払い問題に対する対策が発表された。<br>
<br>
損保ジャパンは、今５種類、２００以上ある保険商品を個人、法人向けの２種類にへらし、商品数も１００程度にするという。<br>
<br>
保険金不払い問題の原因の一つに、あまりに商品が複雑化し、対応しきれなくなったということがあり、その対策のようだ。<br>
<br>
今時、コンピュータを使えば、保険商品の属性など瞬時にわかりそうなものだが、営業マンの説明が悪いのか、あるいは、客の理解力がないのか・・・<br>
<br>
いずれにしても、医療保険やゴルフのホールインワン保険まで付けられる今の商品群を見直し、自動車保険だけの商品とするとのことである。<br>
<br>
また、保険の説明書もダッシュボードに入る旧パスポートサイズにし、契約書はＡ４版にして字を大きくし、より顧客に配慮したものになるようだ。これまでの契約書は小さな字でびっしり書いてあり、とても読む気にはなれないものが多かったのは確かだ。<br>
<br>
これは日本人があまり法律に敏感でなく、以心伝心で、商品を販売する方がお客に悪いことをするはずがない、という先入観があるからではないか。これは海外の企業には通用しないし、保険金を支払わないことがそのまま利益につながる保険業界の構造から言って顧客と販売者の利害が直接相反する場合には当然にトラブルにつながるだろう。<br>
<br>
自動車保険は年１回の更新なので、毎年見直して、無駄な保険金は支払わないようにするとともに、本来もらえるはずの保険金はしっかり請求するようにしたい。<br>
<br>
<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50671217.html">
<title>生命保険の見直し</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50671217.html</link>
<description>住宅ローンを組むと、団体信用生命保険（団信）に加入させられることが多いようです。

これは、ローンがあるうちに、主人にもしものことがあった場合に生命保険によりローンの支払いをするというもので、これがあれば、生命保険を少なくしても大丈夫、という考えがありま...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-02-26T00:22:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>生命保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[住宅ローンを組むと、団体信用生命保険（団信）に加入させられることが多いようです。<br>
<br>
これは、ローンがあるうちに、主人にもしものことがあった場合に生命保険によりローンの支払いをするというもので、これがあれば、生命保険を少なくしても大丈夫、という考えがあります。<br>
<br>
そのため、団信に加入したときが夫の生命保険の見直しの機会とも言えます。<br>
<br>
生命保険は以下の会社などが扱っています。<br>
<br>
日本生命　生きるチカラＥＸ<br>
<br>
第一生命　堂堂人生<br>
<br>
三井生命　生活医療保険　ＭＥＮＵ－Ｘ<br>
<br>
損保ジャパン　ＤＩＹ生命<br>
<br>
アフラック　アフラックの定期保険（元気割引付）<br>
<br>
オリックス生命　ダイレクト定期保険<br>
<br>
ソニー生命　逓減定期保険<br>
<br>
三井住友海上きらめき生命　無解約返戻金型総合収入保障保険無配当（元気Ｙｏｕ割付）<br>
<br>
損保ジャパンひまわり生命　無解約返戻金型収入保障保険<br>
<br>
アリコジャパン　収入保障保険（解約返戻金抑制型）<br>
<br>
アフラック　未来の自分が決める保険ＷＡＹＳ（ウェイズ）<br>
<br>
東京海上日動安心生命　長割り終身<br>
<br>
三井住友海上きらめき生命　ＭＳ終身α（元気Ｙｏｕ割付）<br>
<br>
ＡＩＧエジソン生命　ＡＩＧエジソンのドル建とく割終身保険<br>
<br>
ソニー生命　バリアブルライフ（変額保険・終身型）<br>
<br>
あいおい生命　女性のための保険カルナ<br>
<br>
東京海上日動　超保険<br>
<br>
これら以外にも自由設計型の保険もあるようですが、それについては次回以降に解説します。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50445474.html">
<title>医療保険は民間か公的医療保険か？</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50445474.html</link>
<description>医療費が膨れ上がる場合もある。例えば、長期にわたる入院の場合だ。こういう場合、３０％の医療費を支払うとなると、月数十万にもなりそうだ。

毎月数十万が医療費として出て行くとなると、普通の家庭では貯金を取りくずさざるを得ない。

だが、そんな心配は無用であ...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-02-06T12:58:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[医療費が膨れ上がる場合もある。例えば、長期にわたる入院の場合だ。こういう場合、３０％の医療費を支払うとなると、月数十万にもなりそうだ。<br>
<br>
毎月数十万が医療費として出て行くとなると、普通の家庭では貯金を取りくずさざるを得ない。<br>
<br>
だが、そんな心配は無用である。<br>
<br>
例えば、１００万円の入院費がかかり、３割の３０万円を窓口で支払ったとしても、このうち相当の部分が返却される。<br>
<br>
それが高額療養費制度である。この制度は、医療機関に支払う額が一定額を超過したら、その一部が払い戻されるという制度である。<br>
<br>
例えば、基礎控除後の総所得額が６００万を超える上位所得者の場合、<br>
１５万円＋（医療費ー５０万円）Ｘ１％<br>
<br>
が自己負担限度額とされている。<br>
すると、１００万の入院費がかかった場合、<br>
<br>
１５万＋（１００－５０）Ｘ１％＝１５万５千円<br>
<br>
が自己負担額になり、１４万５千円が返却される。<br>
<br>
<br>
基礎控除後の総所得額がそれ以下の場合は約８万程度が自己負担の限度額となる。<br>
<br>
住民税が非課税の低所得者の場合は、自己負担額の上限は３万５千円である。<br>
<br>
この実情を見れば、保険が利く限り、公的医療保険があればほとんどカバーできると思われる。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50616393.html">
<title>アフラックがガン保険を値上げ</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50616393.html</link>
<description>アメリカンファミリー生命保険（アフラック）は２月１日、がん保険の保険料を今年９月２日から６・３～１２・６％引き上げると発表した。

アフラックは日本で初めてがん保険を販売し、２００５年度末時点で約１４００万件のがん保険契約を保有している。

他社も同様に...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-02-05T23:56:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アメリカンファミリー生命保険（アフラック）は２月１日、がん保険の保険料を今年９月２日から６・３～１２・６％引き上げると発表した。<br>
<br>
アフラックは日本で初めてがん保険を販売し、２００５年度末時点で約１４００万件のがん保険契約を保有している。<br>
<br>
他社も同様に値上げすると見られる。<br>
<br>
これは、医療の進歩や栄養状態がよくなったために、平均寿命が延び、ガンにかかる人が増えたことが原因にある。<br>
<br>
従来他の病気で死亡していた人が長生きすることで、ガンにかかる確率が高くなるわけだ。男性であれば、高齢になればなるほど前立腺ガンの可能性が高くなるといわれている。<br>
<br>
また、PET検査など、ガンの早期発見技術が向上し、小さなガンのうちに見つけると完治する確率も上がり、保険金の支払いも増えている。<br>
<br>
また、酒を飲む人が減ったことも関係している可能性もある。大酒飲みはすい臓がんで死ぬことが多かったが、最近では斗酒なお辞さず、という豪傑はほとんどいなくなった。<br>
<br>
その分、若い女性がビールなどの軽い酒を飲むようになっているようだ。<br>
<br>
平均寿命の延びを反映し、保険料を決める目安として生保各社が利用する「標準生命表」も１９９６年以来１１年ぶりに改訂される。<br>
<br>
第三分野の生命保険は高収益を誇ってきたが、ここに来て思わぬ伏兵に足をすくわれた格好になった。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50611084.html">
<title>チューリッヒ保険：スーパー自動車保険継続更新手続き</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50611084.html</link>
<description>チューリッヒ保険のスーパー自動車保険から満期日が近づいたので継続プランを選択せよ、というお知らせが来た。毎年のことだが。インターネットを使えば簡単に更新手続きができるし、割引もある。

チューリッヒはおそらく一番安い自動車保険ではないか？と私は思っている...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-02-04T07:23:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[チューリッヒ保険のスーパー自動車保険から満期日が近づいたので継続プランを選択せよ、というお知らせが来た。毎年のことだが。インターネットを使えば簡単に更新手続きができるし、割引もある。<br>
<br>
チューリッヒはおそらく一番安い自動車保険ではないか？と私は思っている。<br>
<br>
対人賠償保険　無制限<br>
対物賠償保険　無制限<br>
自動車事故保険　人身傷害で補償される<br>
無保険車傷害保険　対人賠償と同額、２億円限度<br>
搭乗者傷害保険　１０００万円<br>
搭乗者傷害保険医療保険金　部位・症状別払<br>
人身傷害補償特約　５０００万円<br>
<br>
で、年間２６９３０円。<br>
インターネット割引を適用したら、<br>
２４４３０円と、２５０００円以下で１年間保障が受けられる。<br>
<br>
事故があった場合の対応も早く、どこでも近くのチューリッヒから駆けつけてくれる。よほどの田舎の場合は３０分とかかかるかも知れないが。<br>
<br>
他の一括見積もりもやったが、激安自動車保険というふれこみの格安自動車保険でもまだチューリッヒ自動車保険以上に安いものは見つけられていない。<br>
<br>
ただ、今回ちょっと気になったのは、昨年と同じ値段のような気がしていることだ。これは私の等級が限界まで安くなったからかもしれないが。<br>
現状、ノンフリート等級が１２等級になっている。<br>
<br>
免許証の色がブルーなのだが、ゴールドになればまた少し安くなるかも知れない。次回の更新時にはゴールドになると思われるのでちょっと楽しみだ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50608494.html">
<title>損害保険（傷害保険）加入を東京大学（東大）が全額負担</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50608494.html</link>
<description>損害保険（傷害保険）に大学が保険料を負担して学生全員を加入させるのは、私立大学ではかなりの数の大学が実施しているが、国立大学ではそうした例は無かった。

ところが、東京大学（東大）１月は３１日、留学生や大学院生を含むすべての学生について４月から傷害保険に...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-02-03T08:17:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[損害保険（傷害保険）に大学が保険料を負担して学生全員を加入させるのは、私立大学ではかなりの数の大学が実施しているが、国立大学ではそうした例は無かった。<br>
<br>
ところが、東京大学（東大）１月は３１日、留学生や大学院生を含むすべての学生について４月から傷害保険に加入させると発表した。保険料は大学側が全額を支払うので学生に負担は発生しない。<br>
<br>
保険料を東大が全額を負担すると言っても、学生は約２万９０００人で、毎年約２８００万円の負担ということだから、１人あたり千円弱という計算になる。もちろん、これは実験の無い学部と大学院生では額が異なるだろうから、学部生は５百円、実験のある学部や大学院は千円以上となるのだろうが。いずれにしても、学生１人あたりの年間授業料を考えたら微々たるものだろう。<br>
<br>
大学が全額負担して全学生を傷害保険に加入させるのは、私立大では六十数校が実施しているが、国公立大では初めてという（日本国際教育支援協会）。 <br>
<br>
東大が加入するのは「学生教育研究災害傷害保険」（日本国際教育支援協会）。大学への通学中、授業や課外活動中、実験中に災害や事故で死亡すると最大で２０００万円が支払われる。<br>
<br>
企業の場合、大体この種の保険に社員全員を加入させている。死亡の際にはやはり３千万～４千万が企業に入るようになっている。これは労災で死亡した場合などの賠償や遺族見舞金、遺族年金に当てられるのではないかと思われる。<br>
<br>
大学にしても事情は同じで、２００４年の大学法人化によって、大学そのものが訴訟の被告人になるおそれがあり、例えば、大学主催の合宿で飲みすぎて学生が死亡したりすると、大学が訴えられる立場になった。いわゆる法人格を持ったということだ。<br>
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これまでは国立大学は国だったので、国立大学で何かあっても、訴えるのは国、すなわち、文部大臣か、法務大臣だったのだが、２００４年からは大学そのものを訴えることが法的には可能になっている。<br>
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特に東大の場合は、その生涯賃金が高く見積もられたりすると賠償額が高額になるおそれがある。<br>
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だからこそ、大学としてはリスク管理の一環として全学生に保険をかけたという面はあるだろう。<br>
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実際の運営のやり方は、毎年春に、入学者の在学４年間分の保険料を東大が支払う。これまでも学生に加入をあっせんしてきたが、３割が未加入だったようだ。たったの５百円の保険料を支払わない学生がいるというのは理解できない。<br>
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保険料を支払い済みの学生には、残り期間に応じて保険料が返還されるというが、卒業生には返還されないのだろうか？<br>
<br>
学生の安全管理担当者が「全員を保険に加入させるべきだ」と主張し、実現したというが、上記のリスク管理の観点から見て当然の措置と思われる。石堂正信副理事は「法人化により、単独で判断して福利厚生を充実させることが可能になった」と話したらしいが、これは表向きの理由ではないだろうか。<br>
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いずれにしても、大学が学生に傷害保険をかけるというのは、学生にとっても大学にとってもメリットがあるので、歓迎すべき措置であり、今後、他の大学にもこの動きが拡大するものと思われる。<br>
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これで学生は、もし実験で怪我などをしてもきちんと支払いをしてもらえるはずである。もし、事務局が支払いを拒んだりすれば、訴えれば支払ってもらえる根拠が明確になった。 <br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50527459.html">
<title>所得保障保険とホワイトカラー・エグゼンプション</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50527459.html</link>
<description>保険会社が所得保障保険というものを企画し、事故等で会社に勤務できなくなった場合に、その時期の所得の一定部分を定年まで支払い続けるという保険がある。だが、これは給与が下がった場合にどうなるのだろうか？

給与が下がる恐れのある制度として、ホワイトカラー・エ...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2007-01-07T21:19:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>損害保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[保険会社が所得保障保険というものを企画し、事故等で会社に勤務できなくなった場合に、その時期の所得の一定部分を定年まで支払い続けるという保険がある。だが、これは給与が下がった場合にどうなるのだろうか？<br>
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給与が下がる恐れのある制度として、ホワイトカラー・エグゼンプションという言葉を最近良く聞くようになっているが、その実態を知っている人は少ないのではないでしょうか？<br>
<br>
一般に残業代が付くのは課長などの管理職手前、課長代理くらいまでですが、このホワイトカラー・エグゼンプションが実施されると、一般のサラリーマン、それも年収400万以上のホワイトカラーが裁量労働制に近い処遇を受けることになり、いくら遅くまで働いても残業代をもらえなくなる、というのです。<br>
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そして、給料は労働時間とは無関係に、成果に基づいて決められてしまいます。<br>
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これは企業の残業代を払いたくないという思惑と一致します。企業にとっては非常にありがたい制度です。いくら働かせても残業代を支払わなくて良い、ということなのですから。<br>
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もし、年収400万以上にホワイトカラー・エグゼンプションが適用されると、違法な不払い残業も含めた約12兆円が、本来社員に支払われるはずだったのが、支払う必要がなくなります。これは企業が12兆円得するという見方もできるでしょう。<br>
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これにより、社員１人あたり、年１００万円程度の残業代を会社は減らすことができると考えられます。<br>
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従来は仕事のできる社員もやりすぎると閑職においやられはするが、給与はそれなりにもらえていたのが、これからは、成果を出す必要が出てきます。<br>
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すると、成果の出にくい部署の成果をどう測るか、という問題があり、将来的には訴訟が頻発する可能性も出てくるので、このようなホワイトカラー・エグゼンプションという制度を導入するのも考え物でしょう。<br>
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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50480367.html">
<title>海外旅行保険（ワーキングホリデー保険、留学保険、駐在保険）</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50480367.html</link>
<description>保険の中には、国内だけでなく、外国での保障のために、ワーキングホリデー保険・留学保険・駐在保険と言った、海外で働いたり、留学したり、駐在したりと、外国である程度長期に滞在する人のための保険があります。

例えば、下記のようなものです。

AIUの格安ワーキン...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2006-12-25T19:50:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>保険の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[保険の中には、国内だけでなく、外国での保障のために、ワーキングホリデー保険・留学保険・駐在保険と言った、海外で働いたり、留学したり、駐在したりと、外国である程度長期に滞在する人のための保険があります。<br>
<br>
例えば、下記のようなものです。<br>
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<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DXEO+2GPLWY+11CQ+HXD0Y" target="_blank">AIUの格安ワーキングホリデー保険一年間：85,720円～《CASTour》</a><br>
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外国でちょっと病気になったりすると、保険がきかなければ非常に高額の医療費を取られるおそれがあります。そのため病院に行かずにさらに悪化してしまったり、仕事ができなかったりということがありえます。<br>
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その点、保険をかけておくことで、病院に行くのを億劫がらなくなり、病気を早期に治療して学業や仕事に集中したいものです。<br>
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私自身も外国で病気になり、病院に行くのを延ばしたばかりに重要な会議に参加できなかった経験があります。<br>
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必要な保健はしっかりと準備して実りある海外生活にしたいものですね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50480321.html">
<title>保険で家族に必要な保障額は？</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50480321.html</link>
<description>保険で保障する必要額はカンタンに算出することができます。

例えば、葬儀費用ですが、これはやり方にもよりますが、３００万程度あれば普通の葬儀なら十分です。もし、それなりの地位があり、都内のお寺でやるとしても、５００万程度あれば大丈夫でしょう。

また、事...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2006-12-24T15:36:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>生命保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[保険で保障する必要額はカンタンに算出することができます。<br>
<br>
例えば、葬儀費用ですが、これはやり方にもよりますが、３００万程度あれば普通の葬儀なら十分です。もし、それなりの地位があり、都内のお寺でやるとしても、５００万程度あれば大丈夫でしょう。<br>
<br>
また、事前に会員になっていれば葬儀費用が安くなる葬儀屋もあるので、生前に会員になって費用を納めておくのも合理的です。<br>
<br>
次に子供がいる場合の教育費ですが、子供が私立大学を出るまでの費用として最低１０００万は必要でしょう。全部私立で行くとこれでは足りません。都会で一人暮らしの場合は、大学４年間だけで１０００万必要です。<br>
<br>
生活費ですが、これは現在の月収の７割程度を目安にすればよいでしょう。例えば、毎月の生活費が３０万なら、２１万程度。多少切り詰めた生活になります。例えば、夫の生命保険で生活費分を１０００万としておけば、５０ヶ月、約４年間生活することができます。２０００万なら約８年間生活できます。<br>
<br>
これに住居費がかかる場合もあります。賃貸であれば、今後購入するか、賃貸にずっと住み続けるので、生活費もより多く必要になります。持ち家があれば、生活費は半額程度で済みます。<br>
<br>
これらを考え合わせると、最後の子供ができたときに５０００万程度の保障、そして、その後は年を経る毎に保障額を減額していけばよいことになります。<br>
<br>
子供が小学校位の時期にはしっかり貯蓄を増やすようにしていけば教育費の保障を減らすことができますから、保険もそれにあわせて節約することができます。<br>
<br>
重要なことは、必要な額を確保し、かつ、過大な保障にならないゾーンを十分計算して見極めることです。<br>
<br>
上記の基準で考えると、<br>
<br>
生活費１０００万<br>
教育費１０００万Ｘ子供の数<br>
葬儀費用３００万<br>
<br>
が最低限必要な額になります。<br>
子供２人であれば、３３００万程度が妥当な保障額でしょう。<br>
<br>
これを目安に保険料を再検討するのもよいでしょう。<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BT70+30YCHE+12XY+61RIA" target="_blank">複数の保険会社の保険からいいところだけを選びましょう！</a><br>
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<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BT70+30YCHE+12XY+5Z6WX" target="_blank"><br>
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=061017228183&wid=001&eno=01&mid=s00000005047001004000&mc=1"></a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10BT70+30YCHE+12XY+5Z6WX" alt="">
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50440148.html">
<title>公的医療保険の実力は・・・</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50440148.html</link>
<description>公的医療保険は誰もが入っている。この公的医療保険には大きく分けて２種類がある。

国民健康保険と被用者保険の２種類である。

国民健康保険は言うまでもなく、自営業者やその家族、定職の無い人が加入する。

被用者保険は、会社員や公務員、学校の先生、船員等が...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2006-12-16T13:15:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[公的医療保険は誰もが入っている。この公的医療保険には大きく分けて２種類がある。<br>
<br>
国民健康保険と被用者保険の２種類である。<br>
<br>
国民健康保険は言うまでもなく、自営業者やその家族、定職の無い人が加入する。<br>
<br>
被用者保険は、会社員や公務員、学校の先生、船員等が加入する保険である。<br>
<br>
現在は医療費は公的な医療保険から７割が支払われ、残りの３割が患者負担となる。しかし、窓口負担分の３割のうち、高額療養費制度によって払い戻される部分があり、実際の自己負担は３割よりもかなり安くなる。<br>
<br>
たとえば、医療費が１５０万かかった場合、窓口で支払うのは３割の４５万円になる。ところが、この４５万円の大半が健康保険組合から払い戻される。例えば、年収６００万の人であれば、約３７万円が払い戻されると言う。<br>
<br>
つまり、４５－３７＝８万円が実際の患者負担分ということになる。もちろん、これは年収によって異なるので人によってはもっと多く負担するケースもある。<br>
<br>
だが、いずれにしても、実際の負担は１割にも満たない。こう考えると、公的医療保険は非常に役に立つ。<br>
<br>
無理して民間の医療保険に入る必要は無いのかもしれない。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50439896.html">
<title>医療保険はなぜ国内生保、損保は参入規制されたのか？</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50439896.html</link>
<description>生命保険と損害保険の中間的な存在であるガン保険、医療保険、傷害保険などはいわゆる第三分野と呼ばれ、米国系の保険会社である、アリコジャパン、アフラック、AIU
保険を持つAIG等が大きなシェアを握っている。

なぜなら日本の大手生命保険会社や損害保険会社には参入...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2006-12-15T17:50:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[生命保険と損害保険の中間的な存在であるガン保険、医療保険、傷害保険などはいわゆる第三分野と呼ばれ、米国系の保険会社である、アリコジャパン、アフラック、AIU<br>
保険を持つAIG等が大きなシェアを握っている。<br>
<br>
なぜなら日本の大手生命保険会社や損害保険会社には参入制限が課せられていたからだ。<br>
<br>
96年に施行された改正保険業法の附則には、「外国保険会社の経営環境に急激な変化をもたらさないよう」との文言が追加されていた。この附則のため、日本の大手生命保険会社、損害保険会社は第三分野への参入をほとんど認められなかった。<br>
<br>
通常は米国の圧力により市場開放が進むものだが、こと第三分野保険については、逆に市場開放を妨害した形になった。そのしわ寄せは当然に利用者にくるわけで、結局、米国系大手保険会社を儲けさせ、その分不利益は国民である利用者に負わせるというひどい話である。<br>
<br>
もっとも、日本の保険会社は不払い問題を起こしたわけで、そういう意味では、外国の保険会社の方がマシだった可能性もないとは言えない。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50439838.html">
<title>保険金不払いに対抗するには？</title>
<link>http://1hokencar.livedoor.biz/archives/50439838.html</link>
<description>医療保険の保険金不払い問題については、先日書いた。

この問題の原因の一つは医師ではなく、担当者が支払い査定をするという点にあり、この点より厳格な運用が求められる。

しかし、保険会社の立場から見ると、保険に入る人は元々あまり健康でない人が多い。そういう...</description>
<dc:creator>hokencar</dc:creator>
<dc:date>2006-12-14T19:50:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>保険金</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[医療保険の保険金不払い問題については、先日書いた。<br>
<br>
この問題の原因の一つは医師ではなく、担当者が支払い査定をするという点にあり、この点より厳格な運用が求められる。<br>
<br>
しかし、保険会社の立場から見ると、保険に入る人は元々あまり健康でない人が多い。そういう人を全て面倒していたら、保険会社の経営が立ち行かなくなる。そのために一定の歯止めをかけているのだ、という言い訳には一理ある。<br>
<br>
そのために、いろいろと細かい規則を作っており、それに従うことで不測の事態を回避できる面はある。<br>
<br>
それゆえ、加入者は保険の契約書を隅々まで読んで、どのようなときに保険金が支払われ、どのようなケースでは保険金が支払われないかを十分理解しておく必要がある。人によっては、それをまとめた表を作るのもいいかもしれない。<br>
<br>
日本の契約書は非常に小さい字でびっしり書かれているので、最初から読むのが嫌になる。そういう場合は拡大コピーするなりして、保険の契約に入る前に十分チェックするべきだろう。
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>